2017年8月6日日曜日

2007.8.8に長野で脳溢血で倒れたーー5.入院中の食事、鼻づまりで鼻の穴通し、トイレ、点滴の注射、お風呂

写真は今日(8/6)の昼食を撮ったもの。
今はこんなに食べられるようになった。
食べすぎかもしれないぐらいに。
手術前83kgだった体重が、手術後78kgに減った。
そして今は76kg台。

手術後一週間は、病院食を食べるのも容易ではなかった。
そして体重は減った。
10年前の脳溢血の手術時の顛末を
・・・の下に1から順に書いて5まで来た。


・・・・・・・・・・・
二日目から食事が出た。
最初食事を食べられなかったので1/4だけ食べた。
三日目は2/4、四日目3/4、四日目4/4と増やして
食べようと思い、無理して食べ結局そのようになった。
思えばなんとかなるものだと思った。
 
ときどき鼻がつまり呼吸が苦しくなった。
それで導引術を思い出して、鼻のなかを水で洗った。
少しの水をコップから鼻にいれ口から出す。
口から出した水は別な容器にいれた。
これは効いて鼻づまりはなくなった。
 
トイレに行くのにはベッドをたたなければいけない。
頭はガンガン響くし容易じゃないのだが、なんとかなった。
トイレには看護師さんがついてきてくれて後ろから支えてくれた。
どれもようやくできたのだが、時間が経つにつれ
看護師さんに迷惑をかけるのは少なくなった。
 
点滴の注射は何本もしていて毎日2~3本差し替える。
が、注射をする看護師さんによって上手下手がある。
あるとき夜寝ていて注射口があまり痛いので、
当直の看護師さんを呼んで、やり変えて欲しいと頼んだ。
「上手くいくとは限らないわよ」と言ってやり変えてくれた。
 
やり変えて貰ったら痛みがなくなった。
そのときその看護師さんが神様に見えた。
今でもあの看護師さんはどうしているかなと思うほどだ。
なにかその後不思議とその看護師さんとは会わなかった。
 
お風呂は2週間目から1日おきに入るようになった。
看護師さんがついてきてくれて、
途中からは看護師さんは風呂の外で待っていてくれる。
いつも同じ人がついてきてくれたが、
その人にも親切にして貰ったと感謝している。

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