2016年10月30日日曜日

築地食堂「原ちゃん」では、フライ定食を食べた。値段は、1004円で、まあ安い。

築地食堂「原ちゃん」では、フライ定食を食べた。
値段は、1004円で、まあ安い。
写真は、出て来たフライ定食を、撮ったもの。
フライは、牡蠣2、大きなアジ、海老、ネギだった。
野菜(キャベツ、レタス)に、
じゃがいものサラダもおいしかった。

今日の夕食を食べに、オペラシティービル地下1階の築地食堂「源ちゃん」に行った。

今日の夕食を食べに、オペラシティービル地下1階の
築地食堂「源ちゃん」に行った。
写真は、座った机の上を、撮ったもの。
食堂は、少し混んでいたような感じがした。
多くの人が、ビールも飲んでいた。

比嘉照夫さんの書いた、「新地球を救う大変革」を読んで、読書感想を書きました。

比嘉照夫さんの書いた、「新地球を救う大変革」を読んで、
2012年10月、私は下の通り、読書感想を書きました。
写真は、本を探したら見つからなかったので、
その前に書かれた、「地球を救う大変革」の表紙を、撮ったもの。
この本を、船井幸雄さんが推薦していたのですね。

そうか、この本を買ったのは、
船井幸雄さんが推薦していたからか。


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読書感想文(新地球を救う大変革・・・比嘉照夫)


 
比嘉照夫さんは、1941年沖縄に生まれ、琉球大学の
<農学科を卒業後、九州大学の農学研究科の博士課程を卒業。<<1970年から琉球大学の講師から教授を勤めました。
1980年有用微生物群のEM菌を発見し、
<現在、世界中に広めています。
 
2007年からは名桜大学の教授となり、
<国際EM技術研究所の所長になっています
 
比嘉照夫さんは、1941年沖縄の農家に生まれました。
そして琉球大学の農学科を卒業後、
九州大学の農学研究科の博士課程に行き、
沖縄でミカンを量産できないかと考え、
ミカンの栽培を研究しています。
そこで微生物の着想も得ましたが、基本的には農薬志向でした。
 
1970年から琉球大学の講師になりましたが、
研究あるいは農家指導の際の
農薬の影響で1972虚脱感に襲われます。
医者からはこのまま続けると、
50歳まで生きられないと言われました。
 
それで目覚めて微生物に取組みます。
しかし当時の研究手法は、
西洋の考え方に沿って「分割して分析」するものでした。
その手法では1つの微生物を調べるのに、2年もかかります。
 
調べたい微生物が2000もあったので、
従来の手法では、一生のあいだに調べきれません。
そこでグループ化等の手法を考えたのですが、
微生物の性格は一緒にする微生物によって
変わるのが分かる等、うまく行きません。
 
一緒にする微生物によって、
その微生物の遺伝子の形まで変わってしまうそうです。
しかし1980年偶然に
微生物の良い組み合わせが見つかりました。
 
比嘉照夫さんが意識もしなかった組み合わせを、
(安全性が確認された微生物)ということで、
試験的プランターや周囲の雑草に撒いて出かけたところ、
1週間しても戻るとこれが、
プランターの植物や、周りの雑草が繁茂していたのです。
 
比嘉照夫さんはこの微生物群を調べて、
最終的にEM菌にまで辿りつきました。
そして比嘉照夫さんは、
これを沖縄で、日本で、世界で広げていったのです。
一部で科学的でないとして、似非科学という向きもありました。
 
しかし経験的に良さが分って、
農業資材以外の分野でも多彩に活用されていきます。
世界的にも、経験的に広がっていきました。
EMは、Effective Microorganisms(有用微生物群)の略で、
比嘉先生が命名したものです。
 
私も91歳で死んだ父親が姉のところにいたとき、
私が本を読んで知っていたEM菌を、
父の部屋の匂い対策等に買って使っていたので、
経験的にですがEM菌は
“匂い対策”に効果があることが分かっていました。
 
EMXというのも使っていたのですが、
多分これも父親に効いていたと私は思っています。
比嘉先生は60歳で琉球大学の名誉教授になるとともに、
名桜大学の教授になりました。
そして、国際EM技術研究所の所長にもなっています。
 
ただしEM菌は似非科学と一部で言われているように、
科学的にEM菌を説明しきれてないところがあって、
全面的に日本で使われているわけではありません。
 
そういう意味では、EM菌は使った人達のなかで、
良さが分ってクチコミで広がって行ったので、
完全な科学的説明がないように見えるところがあります。
だから私から見ると今、
EM菌の理論は経験科学にとどまっているように思えました。
 
誰かがこれを科学的に説明することは出来ないのでしょうか。
説明すると、比嘉先生の風下に立つみたいで嫌なのでしょうか。
それとも科学的に説明するのは、難しいのでしょうか。
微生物が、世界を救うのは間違いないと思うので、
あとは良い結果をどう理論付けできるかだと思うのですが。
 
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<この本との出会い>
 
私はtwitterに、いま嵌っています。
そのtwitter2011.3.11
東北大震災に関係するツイートを読んでいたら、
東京電力の原発事故に関連して、
EM菌が放射能も小さくするというのは、
間違いだと載っていました。
 
間違いだと言っているのは、科学者です。
そのとき私は、EM菌なんて懐かしい名前だと思いました。
私の体験によれば、EM菌は、確実に効果があるので、
例え放射線に関して間違えていてもトータルでは、
あっているのではと思います。
 
科学者が自分達の小さい頭で、
正邪を言うのは間違えていると思いました。
「実際現場で確認したのか」と思います。
「現場の事実が自分達の理論と合わなければ、
自分達の理論が、どこか違うのではないか」と思うのが、
自然ではないかと思いました。
 
でもEM菌が、
twitterに載るなんて、いいなとも思います。
批判されるのは、批判されるだけ、
それだけ活躍しているからだろうと思いました。
 
私は40代のころからずーっと微生物には興味を持っています。
発酵技術をもって、「味噌」だの「醤油」だの
果ては「日本酒」だの「ぬか味噌」を作って来た日本人は、
「微生物の使い方では一歩、
経験的に積み上げられたものでしょうが、
世界でも秀でたものがあるのだ」と思っていました。
 
そして、二酸化炭素を光合成でたんぱく質に変えているのは、
陸上の草木の葉緑素より、
海のバクテリアのほうが大きいとも聞きました。
それ以来、私は海に住む微生物も含めて
微生物に興味を持ちました。
 
15年前ぐらいには、比嘉教授の本
「地球を救う大変革―EM菌」で、
微生物を扱っているのを読んでいます。
そしてその内容に感心し、
EM菌に胸をワクワクさせました。
 
13年前ぐらい、私の父がよろよろし始め、
父は茨城県つくば市にいる姉のところで、
面倒を見てもらうようになっています。
それからほぼ毎週6年間に渡り、
私も土日を使って、車で私の住む東京の大田区から、
つくば市の姉のところに父に会いに行きました。
 
そのとき、困ったのは「におい対策」と「廃棄物の処理」です。
私はつくばに行って、
父親のために料理することを覚えたのですが、
料理は廃棄物がでました。
 
それで、両方を解決するために、
EM菌のバクテリアを活用しようと思って、
EMぼかし(EM菌)と
発酵させるための道具を通信販売で買います。
 
そしてそれは、「におい対策」と
「廃棄物の処理」には効きました。
晩年の父親は姉に面倒を見て貰っていたのですが、
その後6年間生きています。
 
この6年間のうち、3年間は姉の家で、
あとの3年間はつくばの病院
(転院させられて、2つの病院ですが)にいました。
病院食には病院には内緒でしたが、
EMXを買って混ぜています。
 
姉やその家族はどう思っていたか分りませんが、
私は効果があったと思っていました。
だから私は今もEM菌は、
実際の現場で役立っていると思っています。
 
EM菌を私は体験的に信用していますし、
だからtwitterにEM菌が載っていたのを懐かしく読みました。

そして本屋に行ったら、
ご縁があるのかこの本と出合ったのです。
それで否応なく、この本を買ってしまいました。
 
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<この本の構成>
 
この本に書いてあることは、次の通りです。
( )内はページ数です。
 
-プロローグ 震災復興に力あり      (19ページ)
-第1章 着々と進む“環境革命”     (46ページ)
-第2章 世界が認めた農業・畜産     (70ページ)
-第3章 ますます広がる応用技術     (44ページ)
-第4章 未来につながる災害対策     (60ページ)
-第5章 “だれもが幸せになる”社会の実現(38ページ)
-付章  簡単・便利! EMエコ生活   (17ページ)
 
読み終わってみれば、
こんなこと当たり前でしょうということばかりが、
この本には書かれています。
 
簡単に言うと、
大震災以降EM菌を普及する人のボランテアもあって、
大震災での「におい対策」等にEM菌が活躍しました。
そしてこの本にはそのほか、EM菌が
日本で、世界で活躍している事例が、沢山紹介されています。
なるほどこれは経験科学だなと思いました。
 
船井幸雄さんが、EM菌を昔(今も?)
推奨していたのですが、船井幸雄さんの影響と思いますが、
効果の説明に比嘉教授は、
「波動」だの、「いやしろ地」だのの考え方を使っています。
 
それを見てこれらを今の科学者が、
信用しないのも無理はないなとも思いました。
しかし本を読んで、
EM菌を私が「経験的に効果があると認識していた」のは、
間違いなかったと改めて思います。
 
微生物は簡単に言うと、
蘇生型(光合成を行う微生物や、乳酸菌などの微生物)と
崩壊型(腐敗菌、大腸菌もこれに含まれるのが多いようです)
があると、この本は言っていました。
 
そして蘇生型の親分の微生物を、
数十種類集めたのが、EM菌です。
「分割して分析する」ことから始まった現代の科学は、
この「群」を扱うのは不得手なようでした。
 
「群」であるEM菌を、理論的に説明することが難しく、
EM菌から遠ざかる科学者も多いようです。
「群」に対する科学は、
今の時代が求めている
新たな課題なのではないかと私は思いました。
 
そこから科学者は逃げずに、スポットをあてるべきと思います。
分らないからといって、少なくとも科学者が、
EM菌の実績の足を引っ張るのはいけないと思いました。
経験から出てくることに、どう科学のメスをいれるかが、
これからのポイントと思います。
 
EM菌が世界中で使われてきた例が、
前の「地球を救う大変革」の本で紹介されていますが、
それよりもこの本では成功事例が増えていました。
EM菌には批判も多いのですが、
少し考えてみればEM菌の正しさが分ります。
 
微生物が世界を変えてきたのには、
地球に微生物という生命があらわれてきた頃
(30億年前?)からの長い歴史があり、
今の地球の環境はこの微生物が作ってきました。
 
だから微生物の力は、私たち人間の力よりも大きいので、
人間が微生物のメカニズムをすぐ分からないのは、
当然のことと思います。
EM菌は、ここまで
30年以上に渡って活躍の場を広げてきました。
 
そういう実証のうえにたって、なぜそうなってきているのか、
私たち人間は謙虚に考えて理論を作っていく。
それが科学者の態度だと、私は思いました。
分からないけど、いいことは沢山起こっている。
こういう状況は、
科学者にとって、チャンスが多いのだと思います。
 
だってそこには事実があり、
残るは理論を作ることだけですから。
その科学者の検討の結果、
EM菌の組成が見直されるなら、
それは最高にエキサイテングなことだと思いました。
 
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プロローグ 震災復興に力あり>
 
EM菌は、チェルノブイリ原発事故後、
ベラルーシの汚染地帯で放射能にも効果があることを、
10年あまりの実験で確認できました。
阪神・淡路大震災でも、
避難所の衛生管理に絶大な効果をあげたそうです。
 
だから2011.3.11の東日本大震災、それに続く
福島原発事故等にも使えると、比嘉教授は確信しました。
そして震災発生から20日以内に
被災地全域にEM菌の供給体制をとったそうです。
 
この本によれば
(どんな現象にも裏表があり、EM菌を悪く言う人はいます。
特にEM菌の理論は経験科学的なところがあり、
科学者に反対する人が多いようです)、
まず悪臭対策で効果をあげました。
 
そして放射能にも効果があったようです。
これを(科学者を中心に)、嘘だと言う人は多いのですが、
ひまわりが放射能に効果があった
(テレビで言っていました)のなら、
微生物(EM菌)も
放射能にも効果があったのだろうと、私は思いました。
 
EM菌の供給体制の確立とその利用には、
EMボランテアのグループと、
今回はじめてEMに触れるボランテアの活躍があったそうです。
EM菌は、理論で聞いた人をノックダウンできるほど、
その理論は一般化できていませんから、
実際効果を見た人を中心に、クチコミで広がって来ました。
 
東日本大震災は、それに続く福島原発事故も含めて、悲惨です
(私も福島県いわき市の出身ですから、
感覚的にそれがわかります)。
しかし戦後最大の日本の危機に、
EM菌のもろもろの活動の成果が間に合ったのは、
不幸中の幸いでした。
 
そして、この東日本大震災で初めてEM菌の効果に
触れた人は、EM菌を理屈抜きに信じたと思います。
だからツイートでも、
「EMは宗教だ」という科学者がいるのだなと思いました。
科学者なら批判するより、自分も現場に行って来い、
などと私は思ってしまいますが。
 
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<第1章 着々と進む“環境革命”>
 
EM菌の研究は比嘉教授が、
農薬の恐ろしさを知ったことから始まったのですが、
微生物の世界が比嘉教授の世界を広げたと思います。
 
もともと行動的で、天才的なところもある比嘉教授は、
EM菌の効果の凄さに行動を対応させ、
理論付けは比嘉教授が
「知っていて、かつ自分の勘がこれだと言うものでする」など、
突っ走ってきました(と私は思います)。
 
だから比嘉教授によって語られてきている、
EM菌の理論もだいたいはあっていると思います。
しかし理論に、精緻でない部分もあるので、
後塵を拝する形の科学者は、嫌がるのだろうなと思いました。

でも、ここに語られていることは正しいと、私は思っています。
 
環境問題の究極は水質汚染だそうです。
そして、この章で語られていたのは、
日本橋が上を通る日本橋川の話、伊勢湾・三河湾の話、
愛媛県上島町弓削島の話、長崎県諫早の話でした。
 
そして外国の例では、マレーシア・ペナン州での浄化、
グアテマラの昔は「世界一美しい湖」と言われていたが
よごれて困っていたアティトラン湖の浄化、
ニカラグア・アメリカでの環境対策などが説明されています。
 
また沖縄の完全無農薬のゴルフ場の例が、
紹介されていました。そのほか奈良や日光の神社の例や、
沖縄の図書館の例も紹介されています。
どれも本当だと思いました。
 
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<第2章 世界が認めた農業・畜産>
 
比嘉照夫さんは「農は国の基なるぞ」を、
座右の銘にしているそうです。
この章で書かれていたこういう言葉に、
比嘉照夫さんの思いが集約されているのだと私は思いました。
そしてこの章では、
世界中でEM菌がどう広がっているかが、書かれています。
 
家畜に口蹄疫病が広がってその対策に苦慮した韓国で、
口蹄疫病の家畜への感染がなかった
韓国のEM農家の例と、韓国国家の対応。
タイでのEM導入の国家プロジェクトのこと。
 
エビ養殖に利用されたEM菌が、
タイからベトナムに広がった例。
ブータンの教育現場に使われた例。
中米のEM菌活用の発信源となっている、
コスタリカのアース大学のこと。
 
エクアドルでは、エビ養殖やバナナ栽培に
EM菌が先進的に使われている例。
コロンビアで立ち上がったEM菌活用の動き。
ペルーでの貧困対策の活用されるEM菌のこと。
ウルグアイでの日本大使館による、EMモデル事業の例。
ヨーロッパで広がる農業や畜産への、EM菌活用の例。
 
これらが語られていますが、10年以上前の本より
語るべき例が多くなっているのに驚くと同時に、
まだ爆発的に世界に広がっているわけではないので、
クチコミでしかも、困ったところで
EM菌が使われ始めているのだと思いました。
 
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<第3章 ますます広がる応用技術>
 
章の各項目のタイトルを見ると、
EM菌が農業、畜産の世界以外で、
どうその応用技術が広がっているか分ると思いますので、
以下にそれを引用します。
 
結構、眉に唾をしたくなるようなことも書いてありますが、
今の私は全部信用するようになりました。
みなさんは、この本を読んだ上で、
評価していただきたいと思います。
 
「放射能汚染対策に解決の糸口が見えた」
「節電、エネルギー節約につながるこんな使い方」
「レアメタルに代わる金属が手に入る可能性」
「耐久性にすぐれ、気持ちよく暮らせる“夢の住宅”」
「老朽化した建物も低予算でリフォームできる」
 
そして、次のようにも書いてあります。
「人類を滅亡から救えるのは微生物だけ」
「強力な蘇生の波動を出すEMセラミックス」
「効果を出すには、効果が出るまで使いなさい」
「地道な取組みの積み重ねで実証された効果」
「EM技術の粋を集めたウエルネスセンター」
 
EM菌には、3つの働きがあると言っていました
(逆に3つの働きがある微生物を集めて、
EM菌を作ったのだとも思いますが)。
全部、EM菌の蘇生力につながるのですが、
-①抗酸化力、②非イオン化作用、③波動の作用 の3つです。
 
実は私は、③の波動の作用は
理解できてないところがあるのですが、
前2つは分かるような気がしました。
 
この3つは、ある意味不思議な、
EM菌の応用技術の広がりを生んでいると思います。
だからこの本を読み直すとしたら、
こんどの私は
「この3つに焦点を絞って読みたい」と思いました。
 
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<第4章 未来につながる災害対策>
 
東日本大震災の津波で被害を受けた地域で、
EMボランテアの人達も含めて、
EM菌がどう活躍したかが、描かれています。
 
私もそうでしたが、
「匂いがなくなる」ので、EM菌に初めてあった皆さんも、
EM菌を信用してしまったとのこと。
ヘドロの匂い対策、
流された水産加工物の匂い対策。
 
あの劇的な効果
(単純にいうと腐敗臭が発酵の匂いに変わるのです)を、
信用しない人は少ないと思います。
それから、いろいろなところで、
EMボランテアも含めてEM菌が活躍したのが、
この章で書かれていました。
 
東日本大震災が起こった年と、
同じ年に起こったタイの水害のときも、
復旧にあたりタイ国家が、EM菌の活用を決め、
EM菌に活躍させたそうです。
 
日本ではまだ行われていませんが、
官がEM菌活用に取り組んだので、
その活躍は目を見張るものになりました。
どういう経緯で、タイではEM菌活用に官がとりくんだのか、
そしてそれがタイでどういう効果をあげたのかが、
ここでは書かれています。
 
福島原発事故で、除染にEM菌
(だいたいがボランテア活動がベースですが)が
どう活躍したかが、この章に書かれていました。
 
時間がたって理解されるようになるのが、
EM運動の1つのポイントのようですが、
こういうクリテカルの状況で、
EM菌が理解されるようになるケースは多いようです。
計測された福島の放射線が、EM菌利用後減ったとのこと。
 
チェルノブイリ事故後、ベラルーシでEM菌を使ってみて、
EM菌が放射能に効果があることを、
比嘉教授は確信を持っていましたが、
初めてこの話を聞くと、それは嘘だろうと思います。
 
だから、ツイッターでも日本の科学者が、
そんな宗教みたいなことを言うなと、
言っているのだと思いました。
でも目の前で、
放射線が下がったのを見せられた人は、驚いたと思います。
 
私の理解するところ、
それは「②非イオン化作用」の効果だと思います。
比嘉さんは、これをきっかけに福島全体が、
EM菌を活用し、
福島が「うつくしま」に変わっていくことを望んでいました。
 
++++++++
<-第5章 “だれもが幸せになる”社会の実現>
 
EM菌の理解は、お金のないところほど、
「EMのお金をかからないことに注目するリーダ」によって
進むようです。
だから日本以外の国で、EM菌活用は進んでいきました。
 
でも「事実は理論を凌駕」すると思います。
いずれEM技術が、
世界でポピュラーな技術になっていくと思いました。
 
そのとき比嘉教授は、
この技術で世界の中心になるべきは、
高い精神性を持つ日本であろうと思って、
取組みを進めているようです。
そしてEM技術の活用により、“だれもが幸せになる”社会を
実現したいと考えているのでした。
 
人間は、本当は
人の役にたてるのなら、役に立ちたいのです。
そういうことを比嘉教授が考えておられて、
「そのとおりだろう。
比嘉教授の想いが達成することを望む」と、私は思いました。
 
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<付章  簡単・便利! EMエコ生活>
 
ここでは、家庭のあらゆる場での、
EM菌の活用法が説明されています。
それは、EM菌活用のノウハウ集でした。
私がここでそれをトレースすることは、
やめようと思いますが、悪しからずお願いします。