2016年4月30日土曜日

「私は30才」。そう書くと、本当に30才になったようになるから、と言われたので、紙に書いて貼った。

「私は30才」。
そう書くと、本当に30才になったようになるから、と
言われたので、紙に書いて貼った。
写真は、「私は30才」と書いて貼った紙を、撮ったもの。
私は、本当は68才。

でも「30才」と書くと、私の心が30才になる心の準備をして、
髪の毛を黒くしてくれる等とか。
思いこむことが大事とも、言っていた。
最初68才なのに、どうもなあと思っていた。
でも、毎回これを見るうちだんだん、
自分が30才ということに違和感がなくなってきた。

2016年4月29日金曜日

プールを出て、京王新線「幡ヶ谷」駅に出て、「初台」駅に戻って来た。

プールを出て、京王新線「幡ヶ谷」駅に出て、
「初台」駅に戻って来た。
写真は、「初台」駅につながるオペラシティー地階1階の
広場で、マンドリンを弾きとハーモニカ?を吹く人と、
その前で、踊る女の子2人を、撮ったもの。

風が強かった。
ヘブンアーチストが、演奏をしている。
が、風のせいか、聞いている人は少なかった。
前で踊っている女の子は、
演奏している人を応援しているのだろう。

プールから上がって、体重と血圧を測った。体重は75.7kg。血圧は(上)」122 (下)72 (脈拍)77。

プールから上がって、体重と血圧を測った。
体重は75.7kg。
血圧は(上)」122 (下)72 (脈拍)77。
写真は、プールの隣の更衣室にある体重計を、撮ったもの。
体重計の向こう側の左側には、シャワー室が広がっている。

体重は、75kgを越えるのが、普通になってしまった。
でもまだ、お腹の肉は、そんなについていない。
血圧も、私にしては低く安定している。
これでいいのかな。
やせる努力がいるのかな。

渋谷区スポーツセンタ―のプールの壁の外には、「鳥と女」のブロンズ像が、今日もあった。

渋谷区スポーツセンタ―のプールの壁の外には、
「鳥と女」のブロンズ像が、今日もあった。
写真は、ブロンズ像を、撮ったもの。
左手甲のところに、鳥が止まっている。
後ろの壁が、プールの壁でもある。

2週間前ほど、ブロンズ像は肉感的に感じなかった。
ただ、乳房の張りは、やっぱりちょうど良い。
股のふくらみも、自然。
少し大きく撮ったが、ただふくらみだけ。
女性の裸の姿に感じるなんて、私も少し若返ったか。

渋谷区スポーツセンタのプールで、20往復(1km」)泳いだ。12往復目で足が攣った。

渋谷区スポーツセンタのプールで、20往復(1km」)泳いだ。
12往復目で足が攣った。
写真は、2階から1階のプールを、撮ったもの。
20往復は、正確には15往復+トイレ休憩+5往復。
12往復目で足が攣ったから、
私には、20往復はきついのかもしれない。

緑道が甲州街道に隣接するところに出ると、甲州街道で6台の車が追突事故を起こしており、パトカーと消防の車がいた。

緑道が甲州街道に隣接するところに出ると、
甲州街道で6台の車が追突事故を起こしており、
パトカーと消防の車がいた。
写真は、甲州街道くだり車線であった
追突事故でぐじゃぐじゃになった車を、撮ったもの。

初台から幡ヶ谷に向かって、緑道(玉川上水跡)を歩いたら、サクランボが生っている木があった。

初台から幡ヶ谷に向かって、緑道(玉川上水跡)を歩いたら、
サクランボが生っている木があった。
写真は、緑道でサクランボが生る木を、撮ったもの。
赤い実はサクランボかな?と思って、良く見た。
やっぱい、サクランボに見えた。、

甲州街道の「初台交差点」の街路樹のイチョウも、青々とした緑が印象的だった。

甲州街道の「初台交差点」の街路樹のイチョウも、
青々とした緑が印象的だった。
写真は、甲州街道の「初台交差点」のイチョウの木を、
新宿方面(東側)を向いて、撮ったもの。
今日は陽ざしが強く、葉の緑がキラキラしていた。

今日(4月29日)、渋谷区スポーツセンターのプールに出かけた。街路樹のプラタナスの木の緑がまぶしかった。

今日(4月29日)、
渋谷区スポーツセンターのプールに出かけた。
街路樹のプラタナスの木の緑がまぶしかった。
写真は、14時、都バスの大きな駐車場の脇で、
水道道路の街路樹のプラタナスの木を、撮ったもの。

写真向こうが、東側方面、新宿中央公園になる。
そして、写真右隣りが、都バスの大きな駐車場。
街路樹のプラタナスの木は、この間まで、
裸の木だったのに、もう緑の葉をたくさんつけている。
写真ではわからないが、風も強かった。

2016年4月28日木曜日

デール・カーネギーさんの書いた、「人を動かす」を読んで、読書感想を書きました。

デール・カーネギーさんの書いた、「人を動かす」を読んで、
2012年4月、私は下の通り、読書感想を書きました。
写真は、本の表紙を、撮ったものです。


+++++++++
読書感想文(人を動かす・・・デール・カーネギー)
 
<デール・カーネギーさんは、
1880年米国・ミネソタ州に生まれ、1955年になくなった、
<アメリカの実業家、作家、ビジネスセミナー講師です。
<この「人を動かす」と「道は開ける」等の自己啓発書は
2000万部以上売れました。
 
デール・カーネギーさんの「人を動かす」と
「道は開ける」は、私たちがよりよく生きるために、
読むべき本として有名です。
 
デール・カーネギーはアメリカで
貧しい農家に生まれましたが、大学に行き、
大学では弁論コンテストに出ました。
最初は芳しい成績を上げられませんでしたが、
だんだん優勝するようになります。
 
卒業して、セールスマンになりましたが、
そこでトップの成績を上げました。
そして次に俳優を志ましたが失敗し、
次は小説家を志しますが、食べるためにYMCAで
コミッション制の「話し方教室」を始めます。
これが人気になり、それを本にして爆発的ヒットとなりました
 
同じカーネギーという名前の人に、
鉄鋼王のアンドリュー・カーネギー(18351919)がいて、
この人も成功する生き方を人に勧めていて有名です。
 
この人はスコットランドの貧乏な家に生まれ、
両親に連れられアメリカに移りましたが、
事業で成功しカーネギー鉄鋼会社を作りました。
カーネギー鉄鋼会社は、
1901年にモルガンに4億8000万ドルで売却され、
後に合併しUSスチールになります。
 
アンドリュー・カーネギーは鉄鋼王として有名でしたが、
慈善家に転進しました。
慈善家のアンドリュー・カーネギーは、ニューヨークの
カーネギーホールを作ったことでも有名になります。
 
そして、ナポレオン・ヒルに、
アメリカでの成功者500人にインタビューしたうえで、
成功哲学を書くことを発注したことで有名になりました。
ナポレオン・ヒルは発注後20年で、
「思いは実現する」(Think and Grow Rich
これは世界中で7000万部売れました)を書きます。
 
二人のカーネギーは、両方とも
「考え方」で自分の道を開く方法を、
本を通じて社会に発信してきましたので、
私は当初同一人物かと思って来ました。
でも二人は上のように違った人です。
 
私はナポレオン・ヒルの「思いは実現する」を、
5年ぐらい前に読みました。
そこでは、“思え”“努力しろ”
そうすれば“実現する”と言っていると思います。
 
一方、デール・カーネギーさんの本は、
40年ぐらい前、誰か(誰だったか忘れてしまいました)
からいい本なので読めと言われました。
それで30年前ぐらいに
「道は開ける」という本を読んでいます。
 
そして、今回「人を動かす」という本を読みました。
そこで語られていることは、
要するに「自分のできること」をやれ、
「人のやって欲しいと思う」ようにやれ、
ということだと思います。
 
二人とも良いことを言う人達だなと思いますが、
主張のポイントは、
私などから見ると、若干違うように見えます。
 
++++++++
<この本との出会い>
 
一月ほど前、斉藤一人さんの
「仕事は面白い」という本を読んだら、
このデール・カーネギーの「人を動かす」という本を、
斉藤一人さんは、
お弟子さんたちに勧めていたのを知りました。
 
確かに「人を動かす」に書いてあることは、
斉藤一人さんの「ほめ道」で言っていることと同じです。
約20年前、斉藤一人さんは、
お弟子さんたちに
「この本を7回読んでごらん」と言いました。
 
それをその通りやったお弟子さんたちは、
今、全員がお金持ちです。
別にお金持ちだから良いと言うものでもありませんが、
素直にやると道は開けてくるのが分ります。
 
私はデール・カーネギーという人のことは、
40年ぐらい前から知っていました。
というかこの人を読もうと思って本屋にも、
当時行っていたのです。
しかし、どうもシックリ行かなかったので、
結局本を買いませんでした。
 
多分、外国の人の書いたものの翻訳物は、
翻訳者の感性が入るのでしょうか、
私は大抵外国人の書いた本は買っていません。
 
でも30年ほど前、やはり読もうと思って本屋に行って、
この「人を動かす」と「道は開ける」を見て、
どちらかというと、
読めるかなと思った「道は開ける」を買いました。
「道は開ける」を30年前私は、漫然と読んだと思います。
 
ところが水戸の田舎
(私は福島いわき市で生まれ育ちましたが、
私が就職で電電公社に入ってから、
父親が勤めていた炭坑が閉山になって、
家も母の田舎の水戸に越しました)に行ったとき、
 
あまり学がないと思う父親が、
私の持っていた本「道は開ける」を読んで、
「ここに書いてある通りなのだよな」と言っていたのです。
あまり面白くもなくこの本を読んでいた私でしたが、
それで冷や水を浴びせられるように読みました。
 
自分なりの人生を送った父親から見て、
そこには味わい深いことが書いてあったようです。
父は、「昨日のことと、明日のことは考えるな、
今考えるべきことにだけ集中しろ」と言う
この本の言葉に感激したようです。
 
なるほど人生はそうかと思い、
この本をひいきにするようになり、
病気になった友達のお見舞いに行ったとき、
この本をお見舞いに持って行きました。
 
そうは言っても、翻訳本を読むのには、
何か違和感があるので、
この「人を動かす」は読まなかったのです。
人を自分の思うように動かすなんて、
ずるい方法だとそのとき思ったのもあったのでしょう。
 
それでも、私も人生を自分なりに経験してきて、
今回改めて読んでみると、目次を見ただけで面白いのです。
中味も考えさせられる物でした。
昔ずるいと思ったけど、それがなかなか出来ないのです。
 
そして私がここ10数年間いろいろな本を読んできて、
感激したものと同じことが書いてありました。
要は、「相手がやって欲しいと思っていることをやれ」
「しかも出着るだけ具体的に、一所懸命」。
人はたいてい自分勝手です。
 
だから「人のやって欲しいことを一所懸命考えて、
それをやる」なんて出来ないのです。
それが出来れば、お弟子さんにこの本を7回読めと言った
斉藤一人さんの言うように、
「だれもやる人がいないから、
一人王道を行く気持ち」になれるのですね。
 
++++++++
<この本の構成>
 
この本の構成は、次の通りです。
( )内はページ数です。
 
PART1 人を動かす3原則(62ページ)
PART2 人に好かれる6原則(84ページ)
PART3 人を説得する12原則(110ページ)
PART4 人を変える9原則(56ページ)
付録 幸福な家庭を作る7原則(25ページ)
 
この本には沢山の事例が書かれています。
偉人の経験談であったり、
デール・カーネギーさんのセミナーに
出席した人の経験談だったりがあって、
どれも面白かった。
 
まえがきにも書いてありますが、
経験談は時代ともに陳腐化していきますから、
1981年の改訂のとき、
デール・カーネギーはすでに亡くなっていましたが、
カーネギー研究所の人が
その時代の事例にふさわしいものとするため、
一部書き換えて出版したものがこの本です。
 
そのときの改訂版が、
この本訳本の種本になっているそうです。
 
大学を卒業して、いろいろな職業についた
デール・カーネギーさんでしたが、
セミナーが自分の天職ときがついた彼は,
YMCAでのセミナーを皮切りに、
全世界での講演、大企業のコンサルなどもしました。
 
が、そのとき自分が使うテキストを探しましたが、
人間関係に関するテキストはありません。
そこで、新聞、雑誌、裁判記録、心理学、哲学の本などを
調べ、また各界の有名人を訪ねその談話を記録して、
自分で本を仕上げました。
 
そして出来たのがこの本です。
「人を動かす」
How to win friends and Influence people)に
なりました。
 
私などから見ると、もうこれは立派な古典。
事例の陳腐さなんてこの本の価値を損なわない。
40年くらい前、
この本は良い本だからと私に勧めたくれた人の、
慧眼におそれいるばかり。
 
そして30代のころ、この本の良さを理解できなかった私は、
その程度の理解力だったのだと思いました。
翻訳者が書いたこの本の「おわりに」に、
いいことが書いてあったので引用します。
それにしても、デール・カーネギーさんは良い顔でした。
 
――昭和28年の夏
(太平洋戦争が、終わったばかりの頃ですね。
当然沖縄はまだ日本に返って来ていない)、
カーネギーは、世界周遊旅行の途中、
関西をおとずれ、京都を見物して香港に向かったが、
 
その際「日本でいちばん印象に残ったものは?」という
質問に「それは日本人です」と言い残して船に乗った。
人間に対する彼の関心の深さをしめす言葉といえるでしょう。
 
++++++++
<人を動かす3原則>
 
どのPARTも面白いです。
私の若い頃、
何故この本が面白く感じられなかったか、分からないほど。
私にもどの人にも、その時代時代の依怙地があって、
それが自分の心から素直さを奪っているのでしょうね。
 
今の私には、項目のタイトルを読んだだけで、
この本の内容がだいたいわかってしまいます。
タイトルが巧妙でした。
そして、いくつかの事例をあげたあと、
原則をたった一行でまとめています。
 
それが原則ごとに繰り返されていました。
「なるほどそうなのだよ。人生は簡単なのだよ。
そして大事なことは、おつきあいする相手を大事にすること。
自分の問題と同じように、おつきあいする相手を
考えられたら、最高だ」と思いました。
 
私の余分な説明を書くより、
どのPARTもタイトルと1行の原則を書いていきます。
斉藤一人さんが、この本を7回読めと
30年前にお弟子さんたちに言ったことが分りました。
こういう本を書く人がいる
アメリカは、やはり凄い国だったと思います。
 
-1.「盗人にも5分の利を認める」 
原則「批判も非難もしない、苦情も言わない」
-2.「重要感を持たせる」 
原則「率直で、誠実な評価を与える」
-3.「人の立場に身をおく」 
原則「強い欲求を起こさせる」
 
++++++++
<人に好かれる6原則>
 
-1.「誠実な関心を寄せる」 
原則「誠実な関心を寄せる」
-2.「笑顔を忘れない」 
原則「笑顔で接する」
-3.「名前を覚える」 
原則「名前は当人にとって、もっとも快い、
もっとも大切なひびきを持つ
言葉であることを忘れない」
 
-4.「聞き手にまわる」 
原則「聞き手にまわる」
-5.「関心のありかを見抜く」 
原則「相手の関心を見抜いて話題にする」
-6、「心からほめる」 
原則「重要感を与える――誠意をこめて」
 
なるほど。
私のイケナイところは、
自分のことばかりを話したがることだと思った。
私のやりかたは、だれでもやりたがることと同じなので、
だから普通、それでは、現状をブレークスルーできない。
 
私には難しい(笑)けど、
人の話しを聞くことにしようと改めて思った。
私の好きな言葉、
「今からでも遅くない」を思い出しながら。
 
++++++++
<人を説得する12原則>
 
-1.「議論をさける」 
原則「議論にかつ唯一の方法として、
議論をさける」
-2.「誤りを指摘しない」 
原則「相手の意見に敬意を払い、
誤りを指摘しない」
-3.「誤りを認める」 
原則「自分の誤りをただちに快く認める」
 
-4.「おだやかに話す」 
原則「おだやかに話す」
-5.「“イエス”と答えられる問題を選ぶ」 
原則「相手が即座に
“イエス”と答える問題を選ぶ」
-6、「しゃべらせる」 
原則「相手にしゃべらせる」
 
-7.「思いつかせる」 
原則「相手に思いつかせる」
-8.「人の身になる」 
原則「人の身になる」
-9.「同情を持つ」 
原則「相手の考えや希望に対して同情を持つ」
 
-10.「美しい心情に呼びかける」 
原則「人の美しい心情に呼びかける」
-11.「演出を考える」 
原則「演出を考える」
-12、「対抗意識を刺激する」 
原則「対抗意識を刺激する」
 
私の欠点は、喋りすぎることだと思います。
だから商品が売れない。
自分は素晴らしいと思っている。
だから売れない。
私はここに書いてあることを出来ないで来たなと思いました。
 
私のこれまでのサラリーマン生活を振り返ると、
少し恥ずかしくなります。
ここで述べているように、
自分を変えていくことが出来るかなと思いました。
そういえば、うちの会社の社長は、だいたい全部出来ている。
凄いなと思った
 
++++++++
<人を変える9原則>
 
-1.「まずほめる」 
原則「まずほめる」
-2.「遠まわしに注意を与える」 
原則「遠まわしに注意を与える」
-3.「自分のあやまちを話す」 
原則「まず自分のあやまちを話したあと
 相手に注意する」
-4.「命令をしない」 
原則「命令をせず、意見を求める」
-5.「顔をつぶさない」 
原則「顔をたてる」
-6、「わずかなことでもほめる」 
原則「わずかなことでも惜しみなく心からほめる」
 
-7.「期待をかける」 
原則「期待をかける」
-8.「激励する」     
原則「激励して能力に自信をもたせる」
-9.「喜んで協力させる」 
原則「喜んで協力させる」
 
自分を良くしようと思っている最近の私ですが、
私の過去のサラリーマン生活で、ここに書いてあることは、
私がやってこなかった、出来なかったことばかり。
30年前この本と本屋でであって、
私が読みたくなかった理由が分りました。
 
自分の出来てないことばかりが書いてあったので、
読みたくなかったのですね。
でも、相手に敬意を表して、
しかもプラス思考で考えていくとこうなるのですね。
 
++++++++
<幸福な家庭を作る7原則>
 
-1.「口やかましく言わない」 
     原則「口やかましく言わない」
-2.「長所を認める」 
原則「長所を認める」
-3.「あら探しをしない」 
原則「あら探しをしない」
 
-4.「ほめる」 
原則「ほめる」
-5.「ささやかな心づくしを怠らない」 
原則「ささやかな心づくしを怠らない」
 
-6、「礼儀を守る」 
原則「礼儀を守る」
-7.「正しい性の知識を持つ」 
原則「正しい性の知識を持つ」
 
ほとんどこうしてこなかった。
だから私の女房は私が嫌いです。
でも「今からでも遅くない」ので、
死ぬまで自分を変えていこうと思いました。
 
でも、本当はまだ心に染み入る形では、
思ってないかも知れない。
なかなか自分を変えようと思わないのです。
依怙地なところが、私にはあるのですね。