2015年2月28日土曜日

プールの帰りは、ふどう通りを歩いて戻った。途中の八百屋で、今日の料理の野菜を買った。

プールの帰りは、ふどう通りを歩いて戻った。
途中の八百屋で、今日の料理の野菜を買った。
写真は、野菜を詰め込んだ黒いリュックと、
ビニール袋に入った野菜を、台所で撮ったもの。
今日、これらの野菜を、切って、煮る。

プール着替え室を出たところにある血圧計で、血圧を測った。泳ぐと血圧は下がる。今日も低かった。

プール着替え室を出たところにある
血圧計で血圧を測った。
泳ぐと血圧は下がる。
今日も低かった。
血圧は、(上)129、(下)63、(脈拍)80だった。

写真は、血圧計の隣にあった飾り雛を、撮ったもの。
もうすぐ、3月3日。
ひな祭りだ。
こういうシンプルな飾り雛も、いいと思った。

泳ぎ終わって、プールをあがり体重を測った。いつもよりr1~2kg重い。ん、これは拙い。

泳ぎ終わって、プールをあがり体重を測った。
いつもよりr1~2kg重い。
ん、これは拙い。
写真は、私が体重計に乗ったところを、
上から、撮ったもの。

写真の写っている足は、私の足。
いつも78kgだけれど、今日は79.5kgだった。
今日は、食べすぎたからな、と思った。
体重が減ると、健康度合を表す、血圧値等、
みんな良くなるのだけれど。


今日(2月28日)、中幡小学校のプールに行って、10往復(500m)泳いだ。

今日(2月28日)、中幡小学校のプールに行って、
10往復(500m)泳いだ。
写真は、プールがある渋谷区中幡小学校の、
温水プール付き体育館の入口を、撮ったもの。

今日(2月28日)も、晴れ。私の部屋の窓の下のヒヤシンスの花は、3つの花とも咲いていた。

今日(2月28日)も、晴れ。
私の部屋の窓の下のヒヤシンスの花は、
3つの花とも咲いていた。
写真は、窓の下で咲く、
ヒヤシンスの花を、撮ったもの。

写真右側が、南側で窓側。
昨日は、咲く予兆だったが、今日は咲いていた。
手入れなんかしてなくて、
去年の1/3ぐらいの高さだが、元気は良い。

俵万智さんの「親は子を育てたと言うけれど、
勝手に赤い 畑のトマト」を思い出した。
みんなみんな生きているんだ、友達なんだ。

2015年2月27日金曜日

船井幸雄さんが書いた、「退散せよ!似非コンサルタント」を読んで、私は読書感想を書きました。

船井幸雄さんが書いた、
「退散せよ!似非コンサルタント」を読んで、
2010年7月、私はs板の通り、読書感想を書きました。
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読書感想文

(退散せよ!似非コンサルタント・・・船井幸雄)

<船井幸雄さんは、1933年大阪府生まれの
<経営コンサルタントです。

船井幸雄さんは、1933年大阪府生まれの
経営コンサルタントで、
一部上場企業である船井総合研究所の創業者です。
戦後日本の流通革命には、コンサルタナントして参加し、
戦後日本の流通が進歩発展して来たのに、功ありました。

今のイトーヨーカ堂やイオングループが有名ですが、
そのほか、もう本体は潰れたダイエーやそごうがあり、
また流通の老舗では、三越、伊勢丹、高島屋その他があり、
コンビニや、電気屋で大きくなってきたところや、
安価なドラッグストアーや、
また地方のデパートもありますから態様は様々です。

経営コンサルタント会社で上場は、
世界で初めてらしいですが、経営コンサルタント会社が、
何故上場したかというと、
船井幸雄さんが電車のなかで
知り合った人(大手の銀行マンで役員だったらしいです)が、

別れ際の船井さんの名刺を見て、
コンサルタントは信用できないと言い、
「株式市場に上場できないだろう」と言われて、
船井さんは上場を決意し、上場したそうです。

船井幸雄さんの考え方は勿論自分の考えもありましたが、
コンサルタント業務を通じて、
お客様の社長等から学び続けたものも多くありました。
クライアントの社長等は、
占いや教祖を信じていることも多く、
社長を説得するため、あの世のことも勉強したそうです。

その結果も踏まえて次の考え方で、
船井幸雄さんはコンサルタントを進めました。
そして、これをたくさんの本にも書いており、
船井さんの本は、たいていベストセラーになっています。

- 成功のコツは、すなお、プラス発想、勉強好き。
- すべての物事に感謝しながら生きる。
- 短所を見ず、長所を伸ばす。

- 人からもらうことより人に与えることを考える。
- 思いは実現する(プラス思考)
- すべては「必要」「必然」「ベスト」
- 過去オール善

人が成長するためには、猛烈に忙しいほうが
良いという信念を、船井幸雄さんは持っています。
船井幸雄さんは若いときから、ゴルフもやらず、
酒も飲まず、寝る間を惜しんで仕事に集中してきました。

そして、船井総合研究所に入社する人にも、
それを訴え、実行させています
(だから船井幸雄さんの会社では、
新入社員で会社を辞める人も多いそうです)。

この「忙しさが人を成長させる」という考えは、
私の長いサラリーマン生活からも
分かるような気がします。
一生懸命考えて、一晩寝ると、新しい発想が生まれるし、
こう考えるしかないという結論が出るのを、
何度か経験しました。

NTTグループの最後のNTT-ME時代には、
会議の前々日、資料を作らなければならないという
追い込まれたときが何度かあります。
しかし、「自分の精一杯の努力をすれば、
どうしたらいいかまた神様が教えてくれる」と

思うようになりましたし、
確かに会議の前日の資料作成(このときに、
上司に資料の事前説明をしました)には、
不思議と間に会いました。

だから、忙しさは「人間の能力を
ブレークスルーさせる」という
船井幸雄さんの意見には、
私も体験的に賛成します。

損得で物を考える(私も生まれて周りの人から、
また特に母親から、そういう見方で
育てられたような気がします)のは、
歴史的に考えれば、あるいは、
私たちが住む地球を外から見れば、
小さい見方だと、最近の私は思っています。

忙しくて損をすることの中にこそ、自分の達成感や、
自分の成長があると思うようになりました。
それは、自分の本心だったと思いますし、
船井幸雄さんの影響も多いのかも知れません。

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<タイトルの名称は過激ですが、
<出版社から持ち込まれたタイトルのようです。
<しかし、船井幸雄さんも病気をして、気が短くなり、
<本音をいうようになったのかも知れません

本屋に行って、別な人の本を、
これは読まなければいけないと思って、
その別な本を持って買うため本屋のレジに行く途中に、
この本が積まれているのを見て、
「どうせ買うことになる本だ。
それなら今買ってしまおう」と思って
一緒に買ってしまいました。

ケチなときの私と、
ケチでないときの私の2種類が、私の中にいるのですが、
そのときの私はケチでなかったようです。
そして、船井幸雄さんの本は、私は短い時間で読めるので、
また一気に読んでしまいました。

タイトルが過激でしたので、
「何故こんなタイトルにしたのだろう」と思いましたが、
読んでみて、船井幸雄さんも3年ほどの病気をした
(今、回復途中だそうです)ので、
「ダメなものはダメ」とこの本で、
気を短く厳しく言っていると思いました。

このタイトルは出版社から持ち込まれたようですが、
そのまま受け入れてしまった船井幸雄さんは、
自分の病気の対応に関して、
一部の医師に本当は怒っているのだと思います。
でもお陰で、この本で船井幸雄さんの本音が聞けました。

「何故、コンサルタント会社が上場したのか」
「超多忙のほうが、人間を成長させる」。
そういう観点で掘り下げた本は、
この本で初めて出会いました。

船井幸雄さんは、「偉そうにしている人間」が嫌いです。
いろいろな人がいるので、一概には言えませんが、
威張る傾向のある人間は、
「医者とコンサルタント」に多いそうで、
そこにフォーカスして話していました。

この2つともサービス業で、
クライアント企業、あるいは患者さんはお客様でしょう、
と言っています。
プロならお客様のために、
一生懸命尽くして当たり前でしょう。

病気の患者さんは、それこそその病気に関しては、
生と死をかけてウオッチングしているので、
それに付き合うお医者さんも、
心をこめて対処してくれる人であって
欲しいと言っていました。
そして、それはコンサルタントも同じだそうです。

若い頃は「ケンカの船井」といわれたそうですが、
それを思い出させる本です。
この人の本を読むと、いつも感心しながら読んだり、
分からなかったりしていますが、
怖さを感じることはありませんでした。

しかし、この本からは、
船井幸雄さんの怒りが、感じられます。
本に一貫しているものを、
私が理解できたわけではありません。
だから、私がこの本を読んで、感心した部分だけに絞って、
以下に感想を述べたいと思います。

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<医者の真贋を見抜く十か条>

医者の真贋を見抜く十か条として、
船井幸雄さんは次の十か条を上げています。
自分の最近の病気の体験を通してですから、
直接的に語っていました。
その通りだと私も思います。
そして、これはコンサルタントにも通じるものだそうです。

- どんな事態であれ、必ず患者を安心させてくれる。
- 圧倒的に実務経験が多く、
  自らの治療法に心底から自信を持っている。
- 応急治療などは必要最小限にとどめ、
  正攻法の根治治療を原則としている。

- 患者に治療法を説明し、納得させてくれる。
- 常に謙虚である。夜中でも、
  いつでも診療に応じてくれる。
- 各種医療機器による検査データだけでなく、
  問診や触診も怠らない。

- 指テストや前屈テストで
  患者に会う薬をチェックしてくれる。
- 患者の身体を部分的にではなく、
  総合的に診てくれる。

- なるべく薬を出さない。
  他の医師との付き合いを禁止しない。
- 人相が良く、同業者の悪口や批判は
  絶対と言っていいほど言わない。

そして、自分の体験から次のようにも言っています。

- 現代医学の常識など盲目的に信じないほうが良い。
- 人間の体には
  現代医学にとって非常識がいっぱいある。
  とくに難病については、現代医学の常識などは
  通用しないことが多いようである。

- 医師にかかるのであっても、
  薬はできるだけ飲まない、
  検査はできるだけしないにこしたことはない。
- 心底納得できないことは、その医師と付き合う以上、
  その旨を言い、それでも納得できないことは
  黙ってしなければ良い。

―――気に入らない医師なら、
付き合いを即刻やめればいいのです。
どういうわけか、そういう患者を
真正面から受け止めてくれる
医師や病院が必ずあるものです。
探せばいいのです。
必ず見つかるものです。

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<超プロ>

超プロとは、
専門面において直感で99%分かる人だそうです。
船井幸雄さんは気合い等で超プロであり、
超プロの人たちがどうしてそういう直感力が働くか、
体験的にだいたい分かるのでしょう。

が、私は勿論超プロではないので、
それを論理でしか理解できず、
従ってその論理には興味があります。

お付き合いのある、将棋の羽生名人の言った
5つの言葉は、船井幸雄さんが
「超プロ」についてルール化したことと
見事に一致するそうです。それは次の言葉です。

ー 難しい時は単純がいい。カンタンな方法がよい。
- 直感はほとんど正しい。
- 実体験が最も力をつける。
- しかし、足跡や前例は会得しておいて、
  ふだんは忘れていた方がよい。
- 準備は充分しておく。

また、船井幸雄さんは、次のように言っています。

―――医師は勿論のこと、
経営コンサルタントも経営指導に失敗して
クライアント企業を倒産させでもしたら、
多くの社員とその家族を路頭に迷わせることになります

会社「法人」にとって倒産は、
すなわち死、だからです。
しかし、医師にも経営コンサルタントにも
超プロがあまりにも少ない、というのが現実のようです。

―――若い人たちには・・・
実体験の壁が立ちはだかります。
最初から超プロだった人など
いるわけがないと思えるからです。

ですから、常に真剣に、親身になって、
命がけで仕事に取り組み、
勉強と経験を積み一日も早く「間違わない」
超プロになって欲しいと思います。
正論を言えば、医師や経営コンサルタントなる人には、
これは義務であり責任なのです。

さまざまな世界に「超プロ」の人がいて、
船井幸雄さんは、大勢の日本の超プロと
お付き合いがあり、情報交換を行っているそうです。
だから、この世の動きが見えて来ているのだそうです。

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<直観力>

アメリカ生まれの経営理論は、これまで船井幸雄さんの
コンサルタントで役にたたなかったし、
今もその思いは同じだそうですが、

2009年翻訳出版され、船井幸雄さんが
人に勧められて読んだ
『選ばれるプロフェッショナル』は、
読んで良かったと思っているそうです。

この本には、専門知識だけでは役にたたないとして、
数多くのプロフェッショナルの実例から、
プロフェッショナルは
いかにあるべきかが書いてありました。

それらは、船井幸雄さんの
過去のコンサルタントの体験と符丁することが多くあって、
納得が行くものだったそうです。
これと対比させる形で、船井幸雄さんの体験を、
この本で語っていて、私にも参考になりました。

『選ばれるプロフェッショナル』は、
船井幸雄さんが、過去の著作でしばしば取り上げている、
直観力についてもふれています。

『選ばれるプロフェッショナル』では、
ある消防署長の「第六感」が語られていました。
その内容は次のようなものです。

小規模な火災で6人の消防士が消火活動に
配備されていましたが、
署長は現場でなにかただならぬものを感じて、
ためらうことなく部下に避難するように命じました。

一同が家から撤退したまさにそのとき、
爆発とともに1階がくずれおちて、
彼らは九死に一生を得たという話です。

署長の「第六感」が働いたのには、
振り返ってみればいろいろな条件
(この本では触れられていましたが、
私の感想では長くなるのであげません)を
一瞬のうちに分析したからなのでした。

直感を得るための第一要素は、
この署長のような
「無意識のパターン分析」が上げられます。
このほかでは2つの要素が、
直観力をもたらすと言っていました。

直感を得るための第二要素は、
「その決定がどのように展開しているかを想像すること」
だそうです。
能力の高いプロフェッショナルは、
頭のなかで素早く状況の筋書きをシミュレートする。

それは「クライアントがまだ第1段階にいるうちに、
常に第二、第三、第四と何段階も先を読んでいる」
のだそうです。

直感を得るための第三要素は、
「類似物を特定する能力」だそうです。
日本の太平戦争の最初の真珠湾攻撃は、
日露戦争の最初の旅順のロシア艦隊攻撃と同じなので、
この類似物を特定する能力があれば、
真珠湾攻撃も読めた。

なるほど、外(アメリカ)から見ると、
あの天才的とも見える真珠湾攻撃の戦略も、
単なる日露戦争のくり返しにすぎないのですね。
ただ、アメリカが関心をもって
日本を見ていなかったということなのですね。

へんなところに感心してしまって、
直観力の分析の方に頭がいかなかったですが、
要は、直観力さえ正しく働かせたなら、
アメリカは真珠湾攻撃を読めたのですね。

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<7つの成功法則>

船井幸雄さんが行き着いた
成功法則は、次の7つだそうです。

- 基本的には正攻法しかやらない。
  経営の基本は「原理原則に則る」
  「時流対応」の2つ。
- 理論以上に実務に強くなる。

- 常にプラス思考を心がける。
- 1日も早く働き続けることの楽しさに気付く。
- できる経験はなるべくしてみる。
- 長所伸展の法則に徹する。
- 24時間フル対応の覚悟で仕事をする。

それぞれに、それを細かく言うとどうなるのか、
船井幸雄さんがどうしてきたかを書いていました。

それらは、実際やられてきたようなので、
実際やって見るという目で見ると、
サラリーマンをしてきた私には、
とても厳しいように見えます。
自分にはついて行けたかな。
出来るかな。

もう過ぎてしまった過去かも知れませんが、
言っていることが理解できるし、
今からでも遅くないという気持ちで、
自分もそのようにこれからしてみようと思うので、
自分のことに置き換えて、この考え方を読んでいました。

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<本物商品>

船井幸雄さんは、今本物商品に向かうべき。
本物商品が不況脱出のキーワードと言っています。
本物商品には次の特徴があるそうです。

- 付き合うものを害さない。
- 付き合うものを良くする。
- 高品質で安全。そして安心できる。
- 単純でしかも万能である。
- 経済的である。

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<予測>

船井幸雄さんの予測は良く当たるので有名です。
船井幸雄さんの2010年5月24日時点の
予測は次のとおりです。

- 7月11日の参院選挙は、
  今のところ民主党の負けだろう。
  勝つためには小沢辞職が第一。
  「衆参ねじれ」となり、日本の政治は混乱する。
  但し、間違いなく増税が始まる。
  来年は消費税が8~10%。所得税の注意が必要・・・

これは6月上旬の小鳩退任で当たりましたね。
増税も、鳩山さんの後任の菅さんが言い出して、
これも当たりそう。

- 今の株、国債、為替などは
  ロボット・トレーデングが主体。
  素人は絶対というくらい損をするから、
  投機としてもこれらには手を出さないこと。・・・

私は、これらには手を出したこともないし、
知りもしないので、結局、
船井幸雄さんの言っているように、
行動することになるでしょう。

- 今年7月~来年末の間には、
  世の中の大変化がはっきりするだろう
  (WEBBOT、コルマンイデックス、
  REAP/E2020などの予測がぴったり、

  これらの今注目されている予測機関は
  2014年から2020年の資本主義崩壊も
  予測している)。

資本主義の崩壊は、私の読んで来た本によれば、
昔から規定路線のようだけれど、
それが、2014年~2020年ね。
それにしても、ここに挙げられている予測機関の、
予測方法など、私は知らないことがたくさんあります。

- しばらくは日本の円、国債は金とともに最も安全だ。
  しかし、大物が日本のTOPには
  ならないだろうから、早ければ2011年の円高、
  国債安、金利高となる。
  鉛から金もつくれる技術もあるようなので、
  金も不安心。そのつもりで対応のこと。

私には分からないことだらけで、黙って拝聴するのみ。

- 世界的に見れば、早ければ来年、
  遅くとも2014年頃からの
  ハイパーインフレは避けられないだろう。

アイスランドに続いて、
ギリシャ経済も破綻に追い込まれましたね。

- 日本の不動産は下がる(東京都心だけは、
  しばらくは上がる)。
  企業業績は円高で来年3月期は悪くなる
  可能性が大きい。

やっぱりこの不景気は、
早くとも2015年までは続くのでしょうか。

- 米国、中国とも2020年までに
  国が消える可能性がある。
  この両国向けビジネスは要注意。

これは、フーンと聞くしかない。
もしそうなら、個人的興味をいえば、
そのときGPSはどうなるのでしょう。
日本などが肩代わりをするようになるのでしょうか。

続いて、次のように述べており、
私の眼から鱗を落としてくれました。

- そして、昭和天皇は昭和25年ころから、
  没する日まで、名実ともにすばらしい
  日本のワンマン元首だった。
  これは世界の有識者の常識である。